にぽぽのお散歩日記

お散歩中の景色、美味しいもの、お気に入りのものを気のむくままに綴っています。

Top Page › Category - テクテクお散歩:遠出編
2019-06-23 (Sun)

青森 善知鳥神社へ参拝

青森 善知鳥神社へ参拝

ども にぽぽです=*^-^*=青森二日目。令和になって、雨女返上かと思うような快晴であります。まずやって来たのは、善知鳥(うとう)神社。青森は昔「善知鳥村」と呼ばれていました。海岸付近に松が繁茂する小丘があり、「青森」と呼ばれて漁船が帰る時の目標物になっていたことから、江戸時代の初めに津軽藩が港を開いた時に「青森村」と改称。善知鳥神社は奥州陸奥之国外ヶ浜総鎮守で、青森発祥の地として長い間信仰されているそ...

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ども にぽぽです=*^-^*=


青森二日目。
令和になって、雨女返上かと思うような快晴であります。

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まずやって来たのは、善知鳥(うとう)神社。

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青森は昔「善知鳥村」と呼ばれていました。
海岸付近に松が繁茂する小丘があり、「青森」と呼ばれて漁船が帰る時の目標物になっていたことから、江戸時代の初めに津軽藩が港を開いた時に「青森村」と改称。

善知鳥神社は奥州陸奥之国外ヶ浜総鎮守で、青森発祥の地として長い間信仰されているそうですよ。


訪れたのは6月13日。
茅の輪が設えてありました!

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夏越しの大祓(2010年6月28日の日記⇒飯田橋 東京大神宮 夏越しの祓え)の時期ですもんね。
青森で穢れを払うことになるとは、なかなかオツですな・・・ってことで、しっかり茅の輪を8の字にくぐってきました。


善知鳥神社の御祭神は、多岐津姫命(たびりびめのみこと)・市杵島姫命(いつきしまひめのみこと)・多紀理姫命(たぎつひめのみこと)の宗像三女神。あらゆる「道」の最高神として、航海の安全や交通安全などを祈願する神様です。

第19第允恭天皇(いんぎょうてんのう)の御世に中納言安方が、夷人山海の悪鬼を誅罰平定して此の地を治め、その神願霊現あらたかな神々を祭ったと由緒書きにありました。

允恭天皇は、5世紀ごろの天皇と言われています。
その頃に、大和朝廷側から見れば「悪鬼」である先住勢力を大和朝礼が征服したということなのかもしれませんね。
その後、荒廃していたらしく、大同2年(807)に坂上田村麻呂が東夷東征の際に再建したというので、5世紀から7世紀は大和朝廷と先住勢力の長い戦いがあった時代なのかも。



倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を祭る稲荷神社。

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倉稲魂命は『日本書紀』では、イザナギとイザナミが飢えて気力がないときに産まれたとされています。
飢えた時に食を要することから、穀物の神が生じたと考えられているそうです。
農業の神、漁業の神として知られる稲荷神社ですが、食料が不足した厳しい江戸時代の頃を思えば、飢えから守ってもらいたいという祈りが大きかったかもしれません。



稲荷神社の隣に猿田彦神、月夜見命(つきよみのみこと)の碑を祭る無名社。

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猿田彦命と月夜見命がいっしょに祭られているのって、あまり見たことがないです。
月夜見命は天照大御神(あまてらすおおみかみ)と建速須佐之男命(すさのおのみこと)と兄弟の割には神話の中にあまり登場しない謎の神様ですが、夜や海を支配する神様。
猿田彦命は道案内の神様なので、この二神で、航海の安全を祈願したものなのかも。

月夜見命は、黄泉の国を支配する神でもあるので、亡くなった方を黄泉の国に案内するという一面もあるかも・・・と思うのはうがった見方かもしれません。



海津美神(わたつみのかみ)を祭る龍神宮。

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安政9年6月に安方・蜆貝両町の漁師により、安方町有地に漁事繁栄祈願のため建立され、明治40年9月に善知鳥神社境内に移転奉納されました。



龍神宮の裏にある沼、うとう沼です。

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昔は安潟といわれ、周囲20~24Kmもある大きな湖沼がありました。この潟に入る舟はいかなる暴風雨でも絶対に安全であった為、善知鳥神社と共に漁師に敬われそうですは、安潟に注ぐ川の流れを変えたたことから次第に安潟は干上がり、干拓されていきました。

善知鳥神社
© OpenStreetMap contributors

現在の地図では安潟があったことなど想像もできませんが、うとう沼はその安潟の名残と言われています。
善知鳥神社がある「安方」という地名も安潟からきているのではないのかな?



一の鳥居の側に「奥州街道終点の碑」が建っていました。

     20190613-2.jpg

奥州街道は江戸時代五街道の一つで、東京の日本橋を起点として終点はさまざまな説がありますが、江戸時代初期に著された「幕府撰慶長日本図」によると、当時津軽藩の出張機関が置かれていた青森市安方地域が終点になっているそうです。

街道の終わりが、道の神がまつられている善知鳥神社というのは、良いめぐり合わせではないですか。
旅の始まりが道の神というのも、なんだか幸先がいいぞ~と、次の目的地に向かう私なのでした。


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2019-06-12 (Wed)

青森 夏のホタテ

青森 夏のホタテ

ども にぽぽです=*^-^*=たまりにたまっている有給と、5日間付与される夏季休暇を消化しなければならず、まずは6月に夏季休暇第一弾取得。東京駅20番ホーム。乗り込むのは、はやぶさ25号。さ~て、どこに行こうかな~と悩んだのですが、なんせ梅雨の真っ只中。雨の確率の少なそうな北へ向かうことにいたしました。午前中はお仕事をしていたので、新幹線の中で遅いお昼。目的地についたら、ほどなく晩御飯になってしまうので、...

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ども にぽぽです=*^-^*=


たまりにたまっている有給と、5日間付与される夏季休暇を消化しなければならず、
まずは6月に夏季休暇第一弾取得。


東京駅20番ホーム。

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乗り込むのは、はやぶさ25号。

DSCN1757.jpg


さ~て、どこに行こうかな~と悩んだのですが、なんせ梅雨の真っ只中。
雨の確率の少なそうな北へ向かうことにいたしました。


午前中はお仕事をしていたので、新幹線の中で遅いお昼。

DSCN1760.jpg

目的地についたら、ほどなく晩御飯になってしまうので、軽めにしようと思ったのに・・・
結構なボリューム。
カツサンドが間違いだったかなぁ~。江戸甘味噌っていう文字に負けちゃったんだよなぁ~。
そうじゃなくて、カツサンドだけでよかったのか。

DSCN1763.jpg

新幹線でお酒を飲むことは、あんまり無いんだけど、なんか、浮かれて買ってしまった。
やっぱりエビスビールは美味いわ~。


文庫本を読みながら、寝落ちして約3時間後。

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目的地、青森に到着~♪
3年半ぶり(2015年11月01日の日記⇒青森 しゃこちゃんの故郷 亀ヶ岡遺跡 )の青森。



新幹線から在来線へ乗り換える通路にあった販売機。

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リンゴジュースだけ!さすが!!


さてさて、ホテルにチェックインして荷物を置いて、ちょっと早めだけど晩御飯。

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二度目の帆立小屋(2015年11月27日の日記⇒青森 ホタテの美味さにグラリと酔って )

お昼が遅かったから、そんなにお腹もすいてないなぁ~なんて思っていたのに、
メニューを見たら注文が止まらなくなってしまい・・・
どわっと!

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どわっと!

DSCN1770.jpg

やばい。
どんだけホタテ。

飲んでいるのは、以前もオーダーした、“青森りんご酢ハイボール”
相変わらず、リンゴの酸味が美味過ぎる~。


じゅわじゅわ~っと。

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ホタテにはバター、そしてお醤油をちょいっと。

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リンゴ酢ハイボールとカキ、合う~~♪

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残さずペロリと完食。
今日の午後は、食べて、寝て、食べて終わった。

スゴイ胃袋だと、我ながら感心。


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No Subject * by イノぶた
にぽちゃん 
お久しぶりです ^^
イノぶたです!
足跡でにぽちゃん見つけてびっくりしました!
ブログ再開されたんですね
またお邪魔します。

青森 私も大好きです ^^
海産物美味しいし、温泉もいっぱいだしね

それにしても食べすぎでないかぁ~💦 笑)
牡蠣、ホッキ、ほたて 間違いなく美味しい! ドリンクも進みそうですね!


2015-12-13 (Sun)

茅野 縄文の女神たち

茅野 縄文の女神たち

ども にぽぽです=*^-^*=“茅野市尖石縄文考古館”を訪れました。海抜1.000m前後の八ヶ岳山麓の裾野は、豊富な湧水による河川が流れ、ナラ、クルミ、クリなどの落葉広葉樹の森が広がり、多様な動物が繁殖していたことから、縄文人の生活にはうってつけの場所であったようです。考古館入り口近くのジオラマにマッピングされた遺跡の場所の多さにはビックリします。特に、縄文時代中期の遺跡数が多いことで、茅野市は「縄文王国」と...

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ども にぽぽです=*^-^*=



“茅野市尖石縄文考古館”を訪れました。

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海抜1.000m前後の八ヶ岳山麓の裾野は、豊富な湧水による河川が流れ、ナラ、クルミ、クリなどの落葉広葉樹の森が広がり、多様な動物が繁殖していたことから、縄文人の生活にはうってつけの場所であったようです。

20151107茅野18 -1

考古館入り口近くのジオラマにマッピングされた遺跡の場所の多さにはビックリします。
特に、縄文時代中期の遺跡数が多いことで、茅野市は「縄文王国」と呼ばれているのです。



真っ先に向かったのは、国宝が集められている展示室。

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“浅鉢形土器”

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ここしばらく集中して縄文漬けなので、、縄文土器は見慣れた感があるのですが、「所変われば品変わる」の言葉通り、初めて見る“浅鉢形土器”。

浅鉢は、墓坑で埋葬した死者の頭部に被せたものということを意識して見れば、形の美しさだけではなく、厳粛さが感じられるのです。



そして、にぽぽのお目当ての一つ、“縄文ビーナス”
w(゚◇゚)wおおおお~っ!

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“縄文ビーナス”は、昭和61(1986)年に棚畑遺跡から出土した、約5.000年前の縄文中期の土偶です。
高さ27cm。

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集落の中央広場に造られたお墓の中から、顔を外側に向け横たわった状態で発見されました。


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切れ長の目、上向きの鼻、おちょぼ口は、縄文中期の長野県エリア特有の顔だそうです。
かわいい~(((愛~ヽ( ̄▽ ̄)ノ~愛)))

表面はすべすべに磨かれ、さらに粘土に雲母が混ざっているので、体全体がキラキラ☆彡と光輝いて見えます。


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膨らんだお腹は、妊娠していることを表しており、お尻を後ろに突き出すような特徴的な姿勢から「出尻土偶」とも呼ばれているとか(笑)


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その“出尻”を後ろから見れば、美しいハート型。
ビーナスと呼ぶにふさわしい姿に魅了されずにはいられませんよ。

神々しくも可愛らしくて、ビーナスの周りを何度も何度もぐ~るぐる、ぐ~るぐる。
怪しすぎる・・・。


もう一人は“仮面の女神”。

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こちらは、平成12(2000)年に中ツ原遺跡から出土した、約4.000年前の縄文後期の土偶。
高さ34cm。

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こちらもお墓だと考えられている場所から、横向きに寝かされた状態で発見されました。

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死者の副葬品だといわれています。

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とても細かい研磨が施されて黒光りしている身体は、少し怖いくらいの存在感があります。

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両手を広げて胸を張り、空を見つめているような姿。


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なによりも特徴的なのは、顔に逆三角形の仮面をつけていること。
シャーマンの祈祷の姿を表現していて、その集団の守り神のように扱われていた土偶だったのではないか、とも考えられているそうです。

確かに、呪術的な雰囲気が漂っている気がします。

1.000年の隔たりがある二人の女神が、さらに4.000年の隔たりのあるにぽぽと、今この時を共有している!!
そして、にぽぽが死んだ後の1.000年も2.000年もあり続けていくのか・・・
うーん、浪漫ですな~。


そして、土器。

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ここ最近のにぽぽの日記は、縄文の土器ばかり載せてると思いつつ、載せずにいられないぐらい素敵なのが縄文土器。
もともと、土ものが好きだからなぁ(2009年5月10日の日記⇒府中 お気に入りの茶碗を見つける)。



まずは、縄文前期(約6.000~5.000年前)のもの。

     20151107茅野38

“半裁竹管(ハンサイチクカン)”という、竹を縦半分に割ったものによる線と細い粘土紐を用いた繊細な文様、その中に丸い粒が散っている。
にぽぽは、これを見たとき光を反射する水の流れと真珠を連想しましたですよ。
とっても綺麗な土器ですよね~。



以下、にぽぽのだ~い好きな縄文中期(だと思う・・・)の土器。

     20151107茅野35

装飾が力強い!

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注ぎ口がついています。
水瓶だったのか、それとも祭りの時にお酒を入れたものだったのか・・・?



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不規則なようで規則正しい文様。

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祭りに使われたと考えられている土器。

顔面把手。

     20151107茅野44

深鉢の中は、女神のお腹という意味なのかしら?



吊手土器。
祭りの時に火をともしたもの。内側に濃くススがついています。

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横から見ると、紐状のものを通して吊るした穴がよくわかります。

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     20151107茅野48

ということは、祭りはやっぱり夜に行われたということなのでしょうね。
 

ミニチュア土器。

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三内丸山にもあったミニチュア土器。
模様や形を実物大のものそっくり、精巧な作りです。


長野の土器はデコラティブでダイナミック。
今までの地域の中で一番好き\(#⌒0⌒#)/



黒曜石。

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黒曜石は火山のマグマからできた天然のガラスです。


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薄く剥げるように割れて、鋭い刃物のようになるので、当時は道具をつくるための絶好の材料でした。
黒曜石は特定の場所でしかとれず、長野県の和田峠、霧ケ峰、八ヶ岳西麓は、中部・関東地方への黒曜石の大供給地でした。
青森の三内丸山遺跡でも、長野県産の石鏃が見つかっています。


黒曜石が輸出品であれば、ヒスイや琥珀は輸入品。

20151107茅野50

ヒスイは新潟産、琥珀は関東地方から。
縄文時代にはすでに列島規模での交流があったということですね。


いやいや~
縄文観は、にぽぽの子供の頃と全く違っているんだもんなぁ。
ほんとーーにほんとーーーーに驚くことばかりです。



帰りの時、JR茅野駅では、“新そば祭り”が開催されていました。

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そんな中、ひときわ目につく出店。

     20151107茅野71

“縄文焼き ビーナス”なのか、“縄文 焼きビーナス”なのか?!


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湯気もわもわ~の熱々ビーナスがいっぱい並んでおりました(笑)


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生地にはそば粉が使われていて、お腹の中には甘さちょーーー控えめの餡子とお餅が入っていました。
もう少し甘くしてもいいのでは・・・・というぐらいのヘルシー感が縄文なのかも(笑)
機会がありましたら、ぜひビーナスをお召し上がりください。




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2015-12-07 (Mon)

茅野 尖石遺跡

茅野 尖石遺跡

ども にぽぽです=*^-^*=左のリンゴは長野産の“秋映え”、右のリンゴは青森産の“紅玉”。青森県と長野県は、どちらもリンゴの産地。そしてじょーーーーうもーーーーーーーん!!そう、どちらも縄文王国なのです。縄文が、 熱くて溶けてる!(にぽぽの中でだけ)ということで、11月のとある土曜日に特急あずさでやって来た!駅前広場にSLが置いてある、ここは新橋ではなくて~長野県は茅野市なのであります。つか、写真の撮りにく...

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ども にぽぽです=*^-^*=



左のリンゴは長野産の“秋映え”、右のリンゴは青森産の“紅玉”。

20151129りんご1

青森県と長野県は、どちらもリンゴの産地。
そして
じょーーーーうもーーーーーーーん!!

そう、どちらも縄文王国なのです。


縄文が、 熱くて溶けてる!(にぽぽの中でだけ)


ということで、11月のとある土曜日に特急あずさでやって来た!
駅前広場にSLが置いてある、ここは新橋ではなくて~

20151107茅野1

長野県は茅野市なのであります。

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つか、写真の撮りにくい駅で、「茅野駅です」と言わないと、駅ということさえも解らない写真になってしまった。



JR茅野駅から、9kmぐらい離れた、紅葉が美しい高原地帯。

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はぁ~(゚▽゚*)~゜、日本の秋だわねぇ~と、美しい景色の中をテクテク歩いていくと目的地。

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“尖石遺跡”

“尖石遺跡”は、明治20年代に桑畑として開墾された際に遺物が出土し発見され、学会に報告されたのは明治26(1893)年。
昭和初期から発掘調査が繰り返し進められ、徐々に縄文時代の村の姿が明らかにされていきました。
“尖石遺跡”は日本で初めて明らかにされた原始集落遺跡として、国の特別史跡に指定されています。


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現在、遺跡公園となっている辺り一帯で、縄文時代の中期(約5.000~4.000年前)の住居址が219軒発見されていますが、まだまだ調査していない箇所が多く、すべてを調査すると300軒を超えるのではないかと推定されています。

ちなみに、写真の奥側(山の方)から手前側に向かって、住居の建てられた時代が新しくなっているそうです。


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芝生のところどころが円形に枯れており、「もしや縄文時代の住居址の何らかの成分が芝生に影響して、住居址のところは芝生が枯れてしまうのでは?!」と思ったが、そういう事ではないらしい。


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この住居址は、昭和29年に三笠宮殿下が調査されたもので、「33号住居址」と命名されています。

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このスペースで、どんな生活をしていたのかなぁと、住居址の中で立ったり座ったり、しばし一人で怪しく遊ぶ(さすがに寝っ転がることは止めておいた)。



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遺跡の名の由来になった“尖石”を見に行きます。


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遺跡の南側の斜面を下っていきます。

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“尖石”は、地上高約1mの三角錐状の巨石で、古くから村人の信仰の対象となっていました。
右肩の窪みは縄文人が石器を研いだものともいわれています。


実はにぽぽ、“尖石遺跡”に来るのは初めてではないのです。

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常にシャベルを持ち、土器や矢じりを掘り当てる気まんまんで家の近所をやたらと掘りまくっていた小学3年生(2010年12月6日の日記⇒大森 ここが始まり、大森貝塚)からちょっと成長して、考古学者になることを目指していた小学5年生当時。

夏休みの自由研究を“尖石遺跡”にして、「遺跡に連れていけ」と、この夏の家族旅行は信州だった。
気分はすっかり研究者のにぽぽと、巻き込まれて連れてこられたものの、全く興味なく横に立っているにぽ妹。

数十年ほどの昔と変わったところは、斜面にきちんと階段が整備されていることと、当然、石の周りの柵は新しくなっているんですが、

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御柱?
いつから建てられてるんでしょう。
しかも3本・・・何の意味があるんですかこれ。



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尖石は5000年前から姿を変えずあり続け、にぽぽは軽々と斜面を駆け上った数十年前の片鱗もなく、階段をどっこらしょ、よっこらしょと登るのでありました。



いつも日記が長すぎるので、今日はここまで!
次は、縄文の女神に会いに行きま~す\(^▽^)/ワ~イ


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2015-12-01 (Tue)

青森 リンゴに乾杯!

青森 リンゴに乾杯!

ども にぽぽです=*^-^*=二日目、三内丸山遺跡を見て帰ってきた青森駅。約2時間後に出発する東京行きの新幹線の切符を買って、ちょっとお土産でも買いたい気分のにぽぽは、青森駅近くのA-FACTORYに寄ってみることにしたのでした。中は、青森全域から集まった、美味しいもの、農家さんのこだわり野菜や果物などなど~!最近オジサン化が急速に進んでいるインチキ女子のにぽぽが来てもいいのかというぐらいオサレな場所であります...

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ども にぽぽです=*^-^*=


二日目、三内丸山遺跡を見て帰ってきた青森駅。

20151025青森89

約2時間後に出発する東京行きの新幹線の切符を買って、ちょっとお土産でも買いたい気分のにぽぽは、青森駅近くのA-FACTORYに寄ってみることにしたのでした。



20151025青森90

中は、青森全域から集まった、美味しいもの、農家さんのこだわり野菜や果物などなど~!
最近オジサン化が急速に進んでいるインチキ女子のにぽぽが来てもいいのかというぐらいオサレな場所であります。

とはいいながらですよ、実は昨日の夜に、お土産品のチェックを兼ねて、ちょい寄りをしていたにぽぽは、ここに入っているGaletteria Da Sasino(ガレッテリア ダ・サスィーノ)というガレット専門店で、そば粉を使用したガレットを食べることに決めていたのでした~


そ、それなのに!!


この日に限って、夕方からの貸し切りパーチー準備のため、ランチ終了後お休みになっておりました。
(通常は11:00~21:00で営業)
チ━━━━(゚д゚;)━━━━━ン

あきらめ切れずに、お店の入り口を眺めるにぽぽ・・・・(゚0゚;)あ!
シードルの試飲コーナーを発見!

20151025青森92



20151025青森91

Galetteria Da Sasinoで、試飲用のプリペイドカードを購入し、ラウンジスペースに陣取ってやけ酒。

20151025青森93

左側は、ニッカアップルブランデー弘前。
ほんのちょびっとだけど、しっかりとブランデー。
ブランデーだけど、リンゴの風味が効いております。

右側は、A-FACTORYのアオモリシードルスタンダード。
うめ~( ̄∇ ̄)ノ□ プハー

まったりしてきたところで、ハタと気づく。
下で肴になるもの買って来ればいいのではε=ε=┏(*・ー・)┛

ということで、店員さんに勧められたアップルチップス。

20151025青森94

追加してきたシードルは、
数量限定の アオモリシードル トラディショナル ~A-FACTORY
アオモリシードルスィート ~A-FACTORY
タムラシードル ヴィンテージ


アオモリシードル トラディショナル は、すっきりとしてアップルチップスと合う~~

20151025青森95

タムラシードル ヴィンテージは、紅玉とサンフジと王林を使っているそうで、さわやかな酸味。
これまたアップルチップスに合う~~~

これはたまらん。


しかも、このアップルチップスは、ものっすごく美味しいです。
可愛らしい女子店員さんが、「一押し!やめられなくなりますよ」と言っていましたが、その通りだったです。

お土産に2袋買って帰ったけど、あっという間に食べちゃった・・・



縄文まみれの青森の旅だったけど、今度は違うテーマで訪れたい青森でした\(‘ ∇‘ )/
A-FACTORYはオンラインショップがありますよ!(⇒こちら)



おまけ

新幹線の車内に置いてあるトレインショップに、土方さんのベストが売っていた!

20151025青森96

東北新幹線の車内雑誌に、思いもよらない土方さんが載っていたものだから、コーヒー噴き出しそうになったよ。
税込20.336円 だそうです。
コスプレ用?
いや、ちゃんとしたメンズ用品のページだからビジネススーツなのか?
どんな方々がお求めになるのでしょう・・・こっそり見てみたい(笑)



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