にぽぽのお散歩日記

お散歩中の景色、美味しいもの、お気に入りのものを気のむくままに綴っています。

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2012-03-25 (Sun)

別れのキス、それはネギの味

別れのキス、それはネギの味

ども にぽぽ です=*^-^*=本日は旧暦だと3月4日です。3月の行事といえば、上巳の節句(雛祭り)今年は寒いけど、例年なら今頃は梅の花も咲きそろい、そろそろ桜も・・・なんていう感じ。旧暦だと、そんな時期が雛祭りなのですね(^^3月4日には、お雛様に“あるもの”を供え、それを食べてからお雛様を仕舞うという習慣がありました。何かといえば、“お蕎麦”と“浅葱鱠(あさつきなます)”です。お蕎麦は“節句蕎麦”という呼ばれ...

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ども にぽぽ です=*^-^*=



本日は旧暦だと3月4日です。


3月の行事といえば、上巳の節句(雛祭り)

今年は寒いけど、例年なら今頃は梅の花も咲きそろい、そろそろ桜も・・・なんていう感じ。
旧暦だと、そんな時期が雛祭りなのですね(^^



3月4日には、お雛様に“あるもの”を供え、それを食べてからお雛様を仕舞うという習慣がありました。

201203アサツキなます

何かといえば、“お蕎麦”と“浅葱鱠(あさつきなます)”です。


お蕎麦は“節句蕎麦”という呼ばれ方をしたらしいです。
ちょうど大宰府に行った友人から“梅蕎麦”が送られてきたので、ほんのりピンクの季節感ぴったりのお蕎麦をいただくことができました(^^

もうひとつの“浅葱鱠”は、浅葱とアサリやハマグリなどの貝のむき身を茹でて、酢味噌で和えたものです。
アサリのむき身がなかったので、今回は青柳を使いましたけど(^^;

“潮干狩り”の時期でもあるので、お江戸の住民は品川の辺りで獲って来たアサリやハマグリを使ったのかもしれません。




さて、お江戸の頃にはこの日にもうひとつ、“出替わり”という行事がありました。


お江戸の頃のお仕事には、いろいろな形態があったのですが、武家奉公と下男・下女のような召使奉公は1年~半年の期限付きである“出替わり奉公”という形態がとられていました。



武家奉公とは、“若党”“中間”“草履取り”というような武士の中でも下級身分のもの。

武士は知行地と地位に相応した家臣と奉公人を抱える必要があったのですが、太平の世が続き、武士が城下に居住して消費生活を営むようになると、武家の経済生活も合理性が求められ、下級奉公は譜代(召抱え)から有期のものになっていったそうです。

当初、江戸幕府は武家における出替わり奉公を禁止していましたが、時代の変化により承応2(1653)年に出替わり奉公の制が設けられ、その期日は3月5日から3月4日までと決められたのでした。


なんだか、派遣社員が多くなっている現代の状況と似ていますね。



3月4日に出される“浅葱膾”は、奉公先での最後の食事でもあったのです。



奉公先で始まった恋も、この日で終わり。

「なみだあめ あさつきくさい 口を吸い」

なんていう川柳も残っています。
ネギの臭いはなかなか無くならないですからねぇ・・・別れのキスは、浅葱膾を食べる前にしておくべきかと(笑)


奉公人同士の淡い恋であれば、ノープロブレムでありますが、女性奉公人と旦那や若旦那だったらば・・・

「ああつきの なますしんぜて 首を抜き」
(雛人形の首を抜いて仕舞うのと、奉公人を首にするのをかけている訳です)

とばかりに、「あさつきなますでたたき出す!」事になる訳です。




3月は、出会いと別れの季節、今も昔も変わらないようですね。
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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NoTitle * by hirokun
こんにちは♪
いつも訪問&コメントありがとうございます。
こっちでは、ひな祭りは4月ですね。
地方によって、行事もずれるみたいですね。
お雛さまに蕎麦っては知りませんでした。
今や高級食。
昔は、ごくごく普通に食べれたから、行事にもなった
んですかね。
川柳は、ダジャレみたいじゃんか(笑)

NoTitle * by こま
にぽぽさん、こんにちは。

今回も「へぇ~~っ! そぉなんだぁ!!」と勉強になりました。
私の家は、兄・私・妹という兄妹構成なのに、雛祭りの思い出は一切なく。 T_T
ただ、なんとな~~く雛祭りというと、蛤のお吸い物というイメージだけあります。(TVとか漫画の影響なのかなぁ?)

日記を読みつつ「浅葱」という文字を見て新撰組を思い出しました。

NoTitle * by ROUGE
雛祭りにお蕎麦って知らなかった~
ちらし寿司とハマグリのお吸い物が定番だと思っていたら
色々なのね。

3月は別れと出会いの季節か~
そういえば切ない記憶も多いかも(^^;


NoTitle * by hisami
お蕎麦と葱のナマスですかぁ~
それはきっと!
お江戸の風習なのでしょうね~
この辺ではない風習です
さすが!お江戸です
今年はいつまで経っても~寒いね・・・・

NoTitle * by ソーニャ
潮干狩りというとGWのイメージが強いんだけど、
旧暦当時では、今日ほど寒くなかったのかしら??
キスは戦後、映画から知られるようになったと
聞いていましたが、下々の者でも自然と唇・・にが
あった訳ね。
それにしてもにぽぽしゃんの浅葱膾の美味しそうなこと。
ソーニャはサロンで頂いた金麦片手にエジプト料理の
煮込み作成中でございす。

NoTitle * by mu.choro狸
へぇ~勉強になるなぁ。
お蕎麦に浅葱なます・・・・そういえば私が子供のころに母がアサリなどでこのなますを作ってくれてました。
九十九里が近かったせいでいっぱい売りに来てたのですよ。
アサリもハマグリもいっぱい食べてたころでした。

今なら日にちが過ぎないように慌てて仕舞うのがせきのやまだけど、こういう事も3月にはあったのね。

NoTitle * by ようこ
こんばんは 膾は美味しそうだけど、首切りの最後の食事と思うと、ちょっと悲しいですね。
「口を吸い」 ちょっとリアルすぎるような… その後「口づけ」なんて言葉が生まれたのかな?

NoTitle * by サビオ
旧暦だと、お花が咲き始めるいい季節に雛祭りなんですね~(^^)
そして、浅葱鱠はじめてみました!!美味しそう♪
 
それにしても、「あさつきくさい 口を吸い」とは、なんとも切ないはずなのになぜがチョッと笑ってしまいますね(^^;


NoTitle * by タヌ子
毎年今頃は『日本は暖かくて羨ましいなぁ』と気温を見比べてますが、今年は完全に逆転。
日本の春はどこで道草を食ってるんでしょうね。
梅蕎麦、綺麗!
味も梅味なのかしら?
お江戸の頃の派遣さん達は次の働き口をどうやって探してたんでしょうね?
浅葱を食べさせたのは、女奉公人と若旦那に別れのキスをさせないためだったのかも(笑)

NoTitle * by イノぶた
知れば知るほど 奥が深い話やね~
梅蕎麦って綺麗だね!!
しかしながら・・・
川柳は 「なみだあめ・・・」は ふふふっって笑える話だけど・・・「ああつきの・・・」は ちょっと背中がぞわっとしましたわ!!

2012-02-29 (Wed)

本日2月8日 事始め

本日2月8日 事始め

ども にぽぽ です=*^-^*=本日は旧暦だと2月8日で、“事始め”です。“事始め”は、正月を納めて通常の生活を始める日であり、12月8日の“事納め”とセットで“事八日”と言われます。12月8日を年を納めて正月の準備を始める日として“事始め”、2月を“事納め”とする地方もあります。ここがややこしいのですが、もともと“事始め”は2月8日に農家がその年の作業を始めることを意味しており、2月を“事始め”とする場合は農事に関...

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ども にぽぽ です=*^-^*=



本日は旧暦だと2月8日で、“事始め”です。


“事始め”は、正月を納めて通常の生活を始める日であり、12月8日の“事納め”とセットで“事八日”と言われます。

12月8日を年を納めて正月の準備を始める日として“事始め”、2月を“事納め”とする地方もあります。
ここがややこしいのですが、もともと“事始め”は2月8日に農家がその年の作業を始めることを意味しており、2月を“事始め”とする場合は農事に関するもの、12月を“事始め”とする場合は正月に関するものの場合が多いようです。



この両日は、武家も町屋も竹竿の先に目籠をつけて、軒に高く掲げました。

     鮮斎永濯『温古年中行事』事始め

ニンニクや目籠を庭先に置くという地域もあるようですが、これは、天からもたらされる災害や病魔を防ぐためのオマジナイでした。


特に東日本では、妖怪や厄神が家を訪れるという伝承が多く、この日に現れるので有名なのが“一つ目小僧”です。
目籠を使うのは、“一つ目小僧”は目がたくさんあるものを嫌うからなのです。



新品の籠を使ったそうなので、籠屋さんはこの時期大忙しだったかもしれません。

節分の鬼は柊、一つ目小僧は目籠・・・
こんなもので追い払えるなんて、日本の妖怪ってかわいらしいですねぇ(^^




2月8日には“針供養”(2009年2月9日の日記⇒ 2月8日の針供養 )も行われますが、これも針(=目が一つ)を使わずに休めることが、一つ目小僧を鎮めることになっていたとか。

そういえば、屋根から沢山の目籠が出ている景色と、お豆腐に沢山の針が出ている風景は、なんだか似ている気がします。



さて、“事始め”に食べるのは“御事汁”です。

201202事始め


魔除けの呪力をもつと信じられていた赤小豆の他、ゴボウ、イモ、ダイコン、豆腐、焼き栗、クワイなど野菜を6種類入れて味噌で煮込んだものです。
無病息災を願って食べました。



6種類の野菜を煮るので“六質(ムシツ)汁”とも呼ばれ、無実汁と語呂合わせされ、無実の罪をまぬがれることができるとされました。

天からの災害からも、人がもたらす災害からも逃れることができる汁という訳です。




旧暦に注目すると季節の行事や昔の行事食に関連する日記になります。
行事食というからには、普段の食事より、ちょっとご馳走だったのだろうと思のですが、ささやかですよね~。

現代の食事からすれば、どこがご馳走なのだという感じ・・・。
それだけ、今は普通が贅沢なのかもしれないなぁ~というか、食べ過ぎ(汗)を反省したりします。
 
昔の食事を意識して生活したら、すごく健康になりそうです(笑)





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No title * by ROUGE
“御事汁”美味しそうだわ(笑)
確かに御馳走とは言い難いけど
お祝い事ではないからいいのかな?

私は肉も魚も好きじゃないから
却ってこういう方が出されて嬉しいかも♪
(でも健康じゃないのが悲しい所)

No title * by comichiko
御事汁、滋味深くて体にも心にも美味しそう。
今の時代、この食事がご馳走ではなく地味飯に見えるのは
贅沢なのか、何か見失っちゃってるのか、両方なのか……。
ところで私は、主人のパソコンの設定をおかしくしたと
いわれのない疑いをかけられています。
無実汁が必要です。
やってましぇん!

No title * by ようこ
こんばんは
昔の人は病気や死を極度に恐れますよね。健康保険も生命保険もなく、備えができなかったからでしょうね。少しでも縁起の悪いものを遠ざけようとする気持ちわからないでもないですね。

No title * by サビオ
針供養はそんな意味があったのですね!!!

あと、「御事汁」初めて知りましたv-237
昔の行事と食、今も受け継いでいきたいですね~(^^)
 
密かに私、にぽぽさんの日記の旧暦行事&食をスクラップして本にしたいと思ってたりします(^^)v
来年からは、ちゃんと、その時その時で、小豆粥作ったり、御事汁作ったりしたいなぁと(*^^*)


No title * by ソーニャ
大蒜が丁髷の時代にすでに日本にあったんことに驚き。
ピラミッドの重労働の代金代わりに大蒜を支給していたと
聞いていたので、ジャガイモと同じぐらいの伝来だと思ってました。
でもでも当時大蒜はどう料理されてたのかしら(?_?)

御事汁って焼き栗が入っていなければけんちん汁ですね。
クワイが手に入ったら作ってみたいです。

一つ目小僧って悪さする妖怪のイメージがありません。
塗り壁、一反木綿が浮かぶのは鬼太郎の影響かしら?

No title * by ちびた
こんにちは

2月8日が事始めって初めて知りました。
ひょっとして、以前読み聞きしていたかもしれませんが、
最近の記憶力では・・・(^^;)

“御事汁”おいしそうです。
カレーライスやハンバーグが大好きですが(子どもか・・・)
最近、こういう食事でも全然平気で美味しくいただける
ような身体になってきました。
それは歳のせいかと思うと全然うれしくないけど(^^;)


No title * by hisami
昔の風習~&昔の食事
理にかなった意味があるんですね☆
こう言うの食べてれば健康になれる!
分かってても~現在の物が溢れてる中の
節制は~修行ですなぁ~・・・(爆)

No title * by もこりん
お味噌かぁー (*`ロ´*;)
てっきりね、小豆かと(笑)
おしるこっぽいお色してるから、おしるこにゴボウとかがはいっているのかとー(笑)
だとしたらすごい組み合わせだと思ってしまった(〃 ̄ω ̄〃)
確かに現代の感覚からすると、ご馳走っていうのとは違うけど、、、
でも昔はこんな風に具だくさんにすること自体がご馳走だったんだろうね。
そして、それで無病息災を願う行事なんだものね。

No title * by hirokun
こんにちは♪
いつも訪問&コメントありがとうございます。
旧暦は注目しています。
切り込んでいくと、日本の文化や風習をもっと
楽しめる感じがします。
新しい風習に馴染めないので、伝統的なものに
惹かれます。
ただ、御事汁はね。
食べれそうもないなぁ。
甘いでしょ。
栗やクワイが入ってるのは斬新ですな。。。

No title * by berry-berry
にぽたん、こんにちは♪  **ヽ▼o・ェ・o▼ノ** ♪

竹竿に目籠…
笑えちゃう風景だけど、当時は真剣だったんですよね!!
一体一つ目小僧が、何をすると思ったんでしょう。

今は食が豊か過ぎて、何がご馳走なのか
もうわからなくなっているけど、
節目節目で、意味のあるご馳走をいただくって
もう一度、考え直すのもいいかもしれないね。
これが美味しいのかは?ですが
無病息災を願ってのこと…。
一生懸命食べたんだろうなぁ。
語呂合わせもなるほどです。  ∈( ̄o ̄)∋ ホーッ。。。

おにぎりの混ぜ混ぜの具はなぁに?
御事汁もろもろ、にぽたん作ですか?
スゴ過ぎですー!!
☆。、::。.::・'゚\\ ̄(エ) ̄)♪パチパチ♪( ̄(エ) ̄//゚'・::.。::、。☆ v-286v-380

2012-02-06 (Mon)

本日1月15日 小正月

本日1月15日 小正月

ども にぽぽ です=*^-^*=本日は旧暦だと1月15日で、“小正月”です。小正月は、正月(1月)の満月の日(15日)のことです。1月7日までを“大正月”と呼ぶのに対して、“小正月”と呼びます。“女正月”と呼ぶ地方もあるそうですね。大正月には“七草粥”を食べますが、この日の朝は“小豆粥”を食べる習慣がありました。小豆粥は、邪気を払い1年の健康を願って食べるものでした。15日は望の日(満月)なので、“望粥”とも呼ばれたそう...

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ども にぽぽ です=*^-^*=




本日は旧暦だと1月15日で、“小正月”です。

小正月は、正月(1月)の満月の日(15日)のことです。
1月7日までを“大正月”と呼ぶのに対して、“小正月”と呼びます。
“女正月”と呼ぶ地方もあるそうですね。



大正月には“七草粥”を食べますが、この日の朝は“小豆粥”を食べる習慣がありました。

2012小豆粥1

小豆粥は、邪気を払い1年の健康を願って食べるものでした。
15日は望の日(満月)なので、“望粥”とも呼ばれたそうです。


望から餅に転じて、江戸時代は小豆粥にお餅を入れて食べるようになりました。
11月22日が「いいふーふの日」とか、日本人は語呂合わせやダジャレが昔から好きだったのね(笑)



もともとは、小正月までを“松の内”としており正月飾りも出ていたのですが、江戸時代の初めの明暦3(1657)年1月18日に江戸の大半を焼失するにいたった火事が起こった後、徳川幕府は燃えやすい門松などはさっさとしまうように“松の内”を1月7日までと定めたそうです。


そして、元服の儀も小正月い行っていたことから、1月15日は“成人の日”となった訳ですが、この名前から小正月との関連がわかりにくく、さらに小正月自体がなじみの薄いものとなってしまい、現在は第一月曜日が“成人の日”とされております。

3連休になるのは、にぽぽも嬉しいのですが、物事の意味とか、文化の継承などの面から考えると、どうなのかなーと考えてしまいますね。




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NoTitle * by ソーニャ
女正月ってたまに聞きますが、小正月と同じだったんですね。
また門松が1/7に仕舞われる訳、これを答えられる
人ってどれだけいるんだろうか?
かしこまった席で話題が途切れた時に
是非提供してみたい話題で、
ちょっとした自慢になりますね。(^_-)

NoTitle * by MOMO
同感です!
祭日にも言い伝えとか風習とかあるかと思います
勝手に変えちゃうのってどうなんでしょう・・・
私の誕生日は成人式の前日だったのに。。
・・・関係ないですね・・・i-229

NoTitle * by berry-berry
にぽたん、こんにちは♪  **ヽ▼o・ェ・o▼ノ** ♪

昔から小正月って言うけど
意味は全く知らず…。
年末年始休みのあと、小正月休みなんてもあったので
そこらへん一体を小正月と思っておりました。
小正月があるなら、大正月もあるワケだ。 
   (* ̄ρ ̄)” ナルホド。

成人の日が昔は15日だったのも
そういう理由だったのねー。
小豆粥も知らなかったょ。
望の日だからお餅を入れる…
ダジャレを楽しみながら、
お餅を堪能したんでしょうね。
  d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ♪

やたらにハッピーマンデーにしないで
その日の意味知ったり
美しい文化は、ずっと守っていきたいね!!

私はここで意味を知っただけでも、
すごく得した気分です。
教えてくれてありがとう!! \(*´▽`*) / ♪  v-286v-380

NoTitle * by ROUGE
成人式って中途半端な時期になるなぁと
思っていたの。
4月だったらキリが良いでしょ(笑)
そういう事だったんだね~!
納得!

でもチャンと意味があることを
「ハッピー・マンディ」とかで
変えられちゃうって悲しい。
連休もいいけど泊まりでは
何処も行かない私には
15日だった頃の方がいいなぁ~

NoTitle * by hisami
節分も厄落とししそびれて~
小正月も知らずに厄落とししそびれた・・・・
明日、三ノ宮で仕事だから~
生田神社でもお参りして来ようかな☆

こんばんは☆ * by orihime
小正月・・懐かしい言葉です。
お正月が過ぎて、ようやく実家に帰してもらえる・・そんな風習だったかな。
奥ゆかしい習わしですね。
今じゃ、お正月から とっとと旦那さんほったらかして帰省してしまうヨメも多いですよ。
良いのか悪いのか・・

NoTitle * by ようこ
こんばんは 小豆粥って食べたことないです…。
門松をさっさと片付けろという「政治判断」、とても興味深いです。江戸時代は江戸時代なりに、いろいろと考えていたんだなあと。

NoTitle * by ふぅ
ハッピーマンデーで3連休!といっても、年中無休のわが社にはあまり恩恵がないんで (←自分目線)、成人の日は15日の方がよかったかなぁ(笑)

元日にみんなが1歳年をとり、15日に元服。
武士は月代をそり、庶民は褌を締め・・・大人になった意識を静かに、誇らしく持つ日だったんだろうな。
もちろん、派手な羽織袴で一升瓶を持ち、大騒ぎする輩などあるはずもなく・・・・・

きちんと意味がある、季節の行事を大切にしていかなくちゃいけませんよね。

NoTitle * by もこりん
小正月かぁ~・・・
名称は知ってるんだけど何をする日かは知らず・・・o゚ ('(´`" )テヘヘ
小豆粥を食べて健康を願う、か~
今年は正月早々から健康を損ねているから食べるべきだったかっっ(。-`ω´-)ンー
これ、よく見るとお餅が入っているのね!
とろ~んとお餅の部分だけとけて美味しそう♪

納得~ * by こまいぬ
いやいやいやいや~(o^∇^o)ノ
にぽぽちゃん、知ってて損しない 良い話だわ~
ふむふむ、松の内って言葉は 
そういうとこから来たんだね
アタシ、子供の頃に「松の内」を
「まくのうち」って覚えちゃってて
「まくのうち弁当」っていうのは
お正月過ぎに食べるお弁当のことだと
思ってた時期があるのよ
今となっちゃ 恥ずかしい話だけどねぇ
正しくは「松の内」って知ってからも 
なんでこの期間が「松の内」なのかは 
知らずじまいだもんね
どんなことにも意味があるのよねぇ
いやいやいやいや~ 楽しい♪

2012-01-23 (Mon)

本日 1月1日 元旦

本日 1月1日 元旦

ども にぽぽ です=*^-^*=本日 1月1日♪文化3(1808)年のお正月風景/『諸国図会年中行事大成』より(クリックするとちょっと大きくなります)とうとうボケちゃった・・・・訳ではありません。お江戸を愛し、お江戸のカケラを追いかけるにぽぽにとって、以前からムズムズと気になっていた、江戸時代と現代の季節の相違。冬真っ最中だというのに、年賀状には「新春」「迎春」と書き、桃の花も咲かない“ももの節句”。菖蒲にはまだ...

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ども にぽぽ です=*^-^*=



本日 1月1日♪


江戸時代の正月風景
文化3(1808)年のお正月風景/『諸国図会年中行事大成』より
(クリックするとちょっと大きくなります)



とうとうボケちゃった・・・・訳ではありません。


お江戸を愛し、お江戸のカケラを追いかけるにぽぽにとって、以前からムズムズと気になっていた、江戸時代と現代の季節の相違。



冬真っ最中だというのに、年賀状には「新春」「迎春」と書き、桃の花も咲かない“ももの節句”。
菖蒲にはまだ早い“端午の節句”には、無理やり菖蒲湯に入り、“七夕”は梅雨真っ盛りの時期で、1年どころか何年も会えない織り姫と彦星・・・(涙)

江戸時代に使われていた暦は、旧暦なので、今の暦に当てはめるとおかしなことになってしまうのですね。




そこで!
本日は、旧暦のことについて、うざったく語ってみたいと思います。
(日記4年目にして、“お江戸うんちく”カテゴリーに記事が1つしか入っていないことにも気づいた 汗っ)



現在使われている新暦(太陽暦)は、地球が太陽の周りを回る周期を元にして作られている暦です。
対して、江戸時代に使われていた旧暦(太陰太陽暦)は、1ヵ月は月の満ち欠けの周期にしつつ、1年の長さは太陽で見るというものでした。


どういうことかというと、
月の周期の約29日半なので、30日の“大の月”と29日の“小の月”を設けて1年にする。
すると、1年は354日となり、新暦の1年に比べて11日ほど短くなります。
このズレが3年で1ヶ月分になるので、約3年に一度、余分な1ヶ月を閏月として挿入してズレを解消したのです。(江戸時代に使われていた暦も、天保14年まで使われていた寛政暦と天保15年以降の天保暦がありますが、以下ここで書く旧暦は“天保暦”のこととします。)



さらなる問題は、1年が12ヶ月の年と13ヶ月の年ができてしまい、季節がずれてしまうので、太陽の軌道を24等分して求めた二十四節気を用います。
今のカレンダーにも「大寒」とか「春分」とか記載されていますよね、アレです、アレ。


     二十四節季
(クリックすると大きくなると思います。)



1太陽年を春分点(黄経0度)を基点として24等分して導き出された節季を、黄経上の特定の度を太陽が通過する日に節季と中気を交互に配置していく方法で、黄経330度の“雨水”を含む月を1月とし、以下中気を含む月を2月、3月としていくのです。
(黄経は太陽の位置を示す座標と思っていただければいいかと。)
中気をまったく含まない月は閏月となります。
閏月は、その時によって、5月だったり、7月だったりいろいろでした。
ちなみに、今年2012年は、3月の後に閏3月があります。


しかも、今年の1月は“大の月(30日設定)”でも、来年の1月は“小の月(29日)”になったりしちゃって今年の今日は来年のいつになっているのかわからない。
あるいは無いかもしれず・・・うーん、複雑すぎる。




めちゃくちゃ複雑な暦は、“幕府天文方”で作られていました。
今でいう“国立天文台です。


“鳥越の不二”

     鳥越の不二
葛飾北斎の『富獄百景』より


この目盛のついた丸い“渾天儀(こんてんぎ)”というものが子午線や天の赤道や黄道などの観測器だったのです。
天文台は、現在の浅草橋のあたりにあったそうなので、今度お散歩して来なくちゃ~♪



江戸時代の人たちも、暦が売り出されるまで次の年の日にちがわからなかったそうで、11月頃に“こよみ売りが町を回ればあっちでもこっちでも、「どうなってる?」「どうなってる?」と大騒ぎだったらしいです。



こんな状態なので、毎年同じ日に何かをするという“記念日”という発想もありません。
個人的にお誕生日を祝う・・・なんていうこともありませんでした。
お正月を迎えるとみーんないっせいに一つ年を取ることになったので、例えば12月31日に生まれた赤ちゃんは、生まれたその日が1歳で、翌日には2歳になってしまう訳です。
今でも七五三や厄年で使われている“数え年”ですね。




2012誕生日1

“誠”のケーキで祝ってもらった、にぽぽ2012年の誕生会。

2012誕生日2

そして、にぽぽはハゲヅラだった(爆)

2012誕生日3
お祝いしてくれたみんな、芋侍の店長、皆様、ありがとー!
後日(2015年)追記:芋侍は2012年4月28日に閉店しました。


年の数え方はお江戸じゃなくてよかったわ(^^。



今年は、旧暦で日記をつけてみようと思いつきました♪
明治5年11月9日(新暦でいうと1872年12月9日)、突如として来年から新暦だからねーと天皇の勅書が出たために、この年の12月は2日しかなく、大混乱となったそうです。

にぽぽの、行き当たりばったりの思いつき旧暦日記も、大混乱となるかも・・・・
いや、大混乱になるに違いない(汗っ)




どうなることやら、お楽しみに(^▽^)/”
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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にぽぽちゃんも! * by こまいぬ
1月生まれだったのねー
うひゃひゃ☆
1月生まれの女性には 美女・いい女が多いのよぉ
ほんとよ! だってほら、うちの女4人、
みーんな1月生まれで べっぴんさんでしょi-179
って、そんなん知るかって?!?! そうよねー
なにはともあれ、お誕生日おめでとうございます~i-189
いくつになったの?なんて 野暮なことは聞かないでおくわ
旧暦うんちく、いいぞいいぞ!
アタシもね、同じようなこと感じてたもの
暦が変ったから仕方ないとはいえ、七夕の時に
雨ばっかりっていうのが 切なかったのよねぇ
そういえば…アタシが小学生ぐらいの時は ずっと、
お雛さまは4月3日に、七夕飾りは8月7日にしてたのよ
関東と関西、地域で違うかもしれないけど・・・
今じゃ、月をずらしてやってるお家はもう ほとんどないと思うけどねi-201

No title * by サビオ
お誕生日おめでとうございますv-238

暦のはなし、勉強になりますv-237
そして、12月が2日しかなかった・・・というのに笑ってしまいました(笑)
3年に一度の閏月も、なんだが今では想像しにくいな~と思いましたv-7

これからも、にぽぽさんの日記楽しみにしていますv-238

No title * by makomikan
にぽぽちゃん。お久しぶり~☆
お元気そうで何よりです♪♪
にぽぽちゃんのブログは
いろいろと勉強になるわ~(^^)
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

No title * by タヌ子
お誕生日おめでとうございます!
そうそう、旧暦の方が季節感がありますよね。
節句も太陽暦に合わせて変えれば良かったのに。
ここ数年、月と共に暮らしてるので、陰暦の方がずっと理にかなってると思うけれど、確かにややこしそう。
ただでさえ日時を間違えやすいのに、旧暦だったら絶対待ち合わせとかできないかも(笑)
そうよそうよ、今がその時期なのよねって、膝をたたいてしまいそうな、にぽぽさんの旧暦日記、楽しみにしてます!

No title * by ソーニャ
お誕生日おめでとう(^_^)/
手作り感ばっちりのケーキですね。

タイトル見て(?_?)でしたワ。

>冬真っ最中だというのに、年賀状には「新春」「迎春」と書き、
>桃の花も咲かない“ももの節句”。・・・
ソーニャも同じこと思っていました。←妙に安心しちゃいました。

小学生の頃、なんでぇ~と不思議に思っていたものの、それを
追究することなく、大人になってしまっておりました。
幼少からの疑問を解き明かしてくれてあにゃがとうございます。

幕府天文方で作られていた鳥越の不二には笑えました。

ところでいくつになったんじゃ?


No title * by ふぅ
そういえば、中国では春節の爆竹や打ち上げ花火が派手に上がってましたね。
うーん、タイムリーかつ素敵なテーマだわ。
某女子会でも、こういう話題を取り上げなくちゃいけないわよっ!

さてさて、私もお江戸の暦に関しては疑問たっぷりだったので、ちょっと調べたこともありましたが、閏月のあたりで、 「わかりずれぇーんだよっ!」 と、癇癪を起してやめました (爆)

お誕生日の誠ケーキ、改めて眺めていたら、イチゴはだんだら模様 △△△ なんだね!
しかもハゲヅラが 「元服したばかりの月代」 に見えてきました (爆笑)

・・・・・・・お誕生日、おめでとうございます e-313

旧暦宣言! * by だんだん
あーぁ、誕生日も誠一筋ですねー!
それはともかく、おめでとうございます。
にぽぽさんの、美人のうえに愛嬌がある?ご尊顔を拝し、嬉しゅうございますv-266
取り巻き連も、面白キャラクターが揃ってるような~(^^)
田舎が旧暦当たり前なので、そうかそうかと頷きました。
計算はぜ~んぜん分からないけど…
天地明察という本は、江戸時代に暦を作成した渋川春海のお話しでした。
それまでの暦の間違いに気付き、星の観察で独自の分野を開いたのですが。
多少は似通ってるのでしょうか。

No title * by ROUGE
1月生まれだったのね~
誕生日おめでとう~♪

旧暦でのお正月、中国とかがそうだよね。
今でも。
TVでその話ばかりしてたからタイムリー♪

確かにね、本当の元旦では真冬だもんね~
今も寒いといえば寒いけど(^^;

こんばんは(^^) * by 幸
お久しぶりです(^^)
私がお休みしている間に復活されていたのですねv-353

誕生日おめでとうございますv-315

今年も良い1年になりますようにv-392

No title * by イノぶた
一緒の一月生まれ! ^^)
私は 今週末です~ うふふ・・・

いいな~ワンホールケーキ!! 愛が感じられますね~
良いお仲間サン達との誕生日会! 

誠の文字もさることながら・・・いちごの配置にまで・・・素敵だね!!

私も はげズラ・・・・いや アフロだな!! 笑)

2011-01-14 (Fri)

艶っぽいお年玉 甘露梅

艶っぽいお年玉 甘露梅

ども にぽぽ です=*^-^*=新潟にある“小川屋”(⇒HP )さんで扱っている“甘露梅(かんろばい)”をお取り寄せしてみました。甘露梅はシソの葉で包んだ青梅を砂糖漬けにしたお菓子で、江戸時代のお正月に吉原の茶屋から贔屓客への年玉として贈ったものだそうです。毎年5月中旬から、廓中の茶屋が一斉に甘露梅の製作を始めます。「甘露梅 女芸者の 加役(かやく)なり」という川柳が残されているところから、芸者衆が駆り出されて、...

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ども にぽぽ です=*^-^*=




新潟にある“小川屋”(⇒HP )さんで扱っている“甘露梅(かんろばい)”をお取り寄せしてみました。

味わい



甘露梅はシソの葉で包んだ青梅を砂糖漬けにしたお菓子で、江戸時代のお正月に吉原の茶屋から贔屓客への年玉として贈ったものだそうです。

甘露梅1



毎年5月中旬から、廓中の茶屋が一斉に甘露梅の製作を始めます。
「甘露梅 女芸者の 加役(かやく)なり」という川柳が残されているところから、芸者衆が駆り出されて、青梅に紫蘇を巻いたりしていたようです。

夏に作られた甘露梅は、砂糖漬けにして密封し、お正月までしっかり管理されます。


茶屋から甘露梅を送られることは、何よりカッコイイ“粋人”の証でありますから、自慢の種にもなったようですが、『守貞謾稿』には “山口屋某ニテ賣(うる)之。”とあり、お店で買うこともできたようで、実は自分で買ったものを茶屋から贈られたといいまわった人もいたかもしれませんね(笑)

「やきながら女房のたべる甘露梅」

なによ!うちの主ったらっ、吉原からこんなもの貰ってきて!
と言いながらも、甘いものとくれば手が出る女心です(^^



甘露梅2

口に入れ齧ってみると、思いのほかカリッと歯ごたえがあります。
フニッとした感触を想像していたので、ちょっとビックリ。



紫蘇の葉を開いてみると、こんな風に青梅が入っています。

甘露梅3

コンポートのような感じの甘さを期待してしまいますが、ショッパ甘いという感じ。
砂糖が貴重品だった江戸時代にはかなりの甘さで、贅沢な味だったのだと思います。
食べたことのあるような、無いような、懐かしいような新しいような複雑な味で「これ、おっいしい~♪♪」という訳でもないのですが、みょうに後を引くというか、クセになります。
完全に大人の味。
お酒にも合うかも!

吉原名物であった“甘露梅”を、なぜ新潟の“小川屋”さんが作るようになったのかは不明だそうです。


ちなみに、小田原の名物菓子にも“甘露梅”がありますが、こちらは安政2(1856)年に、小田原藩主大久保忠愨の命により、小田原にあった尾張屋という菓子店の初代吉兵衛が考案したと伝えらるもので、小豆餡を求肥でくるみ、淡紅に着色されているのが特徴だそうです。
こちらも食べてみたいかも(^^





今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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甘露梅 * by 茶々
一見漬物のようなお菓子ですねぇ。
小川屋さんは、美川憲一の「新潟ブルース」にも出てくる古町通りにあるお店で、新潟勤務時代の事務所の近くでした。
でも、こんないわれのある商品があったなんて全然知りませんでしたよ。
今度新潟に行く機会がありましたら、要チェックですね。

NoTitle * by タヌ子
紫蘇に巻いてあるものは味噌だろうが何だろうがなんでも好き!
特にしょっぱ甘いのが大好きだから、これは絶対嵌りそう。
多分新潟のお菓子だったと思うんだけど、梅干味の餡入りの牛皮を紫蘇で巻いた和菓子があって、それが大好きで今でも忘れられない味なんですが、名前が分からず・・・
ネットで『牛皮・梅餡・紫蘇』で検索してもヒットしないんですよ(涙)
意地でも見つけ出したい和菓子です。

NoTitle * by あんり
甘露梅か~(*^^*)

私は知りませんでした・・!勿論食べたこともナイし・・
名前をきくと、柔らかくって甘~いのかな・・?と思いますよね~

結構カリっとしてるの?!
その昔からの味、食感を大事にしてるんだろうなぁo(^ヮ^)o

歴史を感じる味かもですね!!私も食べたいです!(・O・)/

NoTitle * by タヌ子
にぽぽさんのお陰で私の幻のお菓子の名前が分かりました!
甘露梅で検索したら見つかりました。
ありがとう~!!!!!!
新潟だって思い込んでたけれど、水戸のお菓子でした(汗)
名前もそのまま『水戸の梅』。
おまけに梅の味の餡じゃなくて白餡・・・
それにしても記憶というのは不確かなものだ。
次回の帰国前に取り寄せようっと!

NoTitle * by hirokun
こんにちは♪
いつも訪問&コメントありがとうございます。
へぇ、甘露梅がお年玉かぁ。
しかも吉原名産。
何とも艶っぽいお年玉ですね。
しかし、吉原名物が新潟の小川屋さんで?
のれんわけか何かでしょうかね。
まぁ、今の吉原じゃ甘露梅なんて販売出来そうに
ありませんが。。。

NoTitle * by hisami
おぉ~~大人のおやつですなぁ~☆
贅沢~贅沢~大人ならでは♪
食べてみたいわぁ~
禁断の大人の味(笑)

NoTitle * by まり
紫蘇でくるんだ梅、昔食べたことあるよ。
でもきっとそれは御菓子ではなくて
高級な佃煮っぽい物だったかも。
紫蘇と梅は銘コンビだものね。
いろいろなおいしい物に変化するんだね~。

やきもちやきながら食べる奥さん、
まるでダンナが貰った田バレンタインのチョコ
食べる私だ^^
うそ、全くやきもちやきません。

NoTitle * by koo
甘露梅!?ヽ(*'0'*)ツ
初めて聞いたよ。。。
でも面白そうなカンジで興味あるなぁ♪
見た目はマロングラッセッぽいけど
味は全然違うんでしょ??
しょっぱ甘いかぁ。。
興味深々(@_@

NoTitle * by こま
へぇ~~っ! 「甘露梅」って、初めて聞きました。
私もてっきり柔らかい食感をイメージしていたので、一口目の「カリっ」には驚きです。 @_@
それに、紫蘇の葉で包まれていたりとかも。
ホントに粋で、渋カッコイイお菓子ですね♪

NoTitle * by らいむ
読みながら、あれ?酒の友になりそうな・・
と思っていたら、やっぱり(笑)
うちもPCがダメになりまして、
しばらく不自由しそうです(泣)