にぽぽのお散歩日記

お散歩中の景色、美味しいもの、お気に入りのものを気のむくままに綴っています。

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2015-12-27 (Sun)  18:20

縄文ダイエット

ども にぽぽです=*^-^*=



クリスマスに忘年会に、仕事納め。
暴飲暴食の結果、ひじょーーーーに体が重いにぽぽです。


そもそも、にぽぽは母方も父方も太りやすい家系、空気と水だけでも確実に太る!
これは、食べるに十分ではない生活を、長――――イ間過ごしてきた人類的には、非常に優れた遺伝子なのですが、今や、飽食の日本では、過ぎたる優位性。

ならば、食べるに十分ではなかった時代の食生活をすればいいんじゃないの~(☆_☆)キラリーン
にぽぽの中で熱すぎる縄文時代を実践か?!


縄文時代の食べ物の代表といえば、ドングリクッキー。

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(2015年9月24日の日記⇒多摩センター 縄文の森 )


ドングリクッキーは無理なので、ビオクラスタイル(⇒HP)の穀物クッキー。

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オンラインショップではなく、成城石井でも購入できるので最近のお気に入り♪


そして、縄文時代から受け継ぐ素晴らしき食文化、それは鍋!

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にぽぽ家の暮れ鍋といえば、北海道の親戚から毎年届く シャケ(2008年12月5日の日記⇒出刃の出番です! )を使った三平汁。

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今回の三平汁も、炭水化物のジャガイモをいれない“三平もどき”


三内丸山に行って、縄文時代に食べていたものを知った(2015年12月22日の日記⇒青森 三内丸山遺跡で感じる縄文時代の息吹!その2 )けど、疑問だったのは味付け。
縄文を意識しながら三平汁を作ってみて感じたのは、シャケから出る塩味!

にぽぽが使った新巻ジャケには、保存のために塩を使っている訳ですけど、海のそばに住んでいた縄文人は、海水を味付けにつかっても不思議じゃないもんね。
縄文時代の後期には、塩作りも始まっていたようだけど。

あ!でもでも、山に住んでいた縄文人の味付けはどうだったのかなぁ・・・。
海の縄文人と山の縄文人とで交流があったとしても、山の人々に輸出するほど、海の人々が塩を作れたかどうか・・・。
岩塩というものがあったのか???


いずれにしろ、素材の味重視だったに違いない。

「パレオダイエット」と言うのが、アメリカでも広まっているそうですね。
Paleolithic(パレオリシック:旧石器時代)の食生活。
旧石器時代の食事に立ち返ることを念頭に置き、自然界から容易に入手できなかった穀物、豆類、乳製品、芋類、食塩、砂糖、加工油は原則的には避けて、日常的に簡単に入手できる魚介類、鳥類、小動物、昆虫、卵、野菜、キノコなどの菌類、根菜、ナッツ類などを中心とする。

縄文時代は旧石器時代より新しいけど、にぽぽの縄文ダイエットもこれと同じってこと。
縄文時代に食べられていたもの・・・、春にはえぐみもある山菜、夏には爽やかな海の幸、秋には甘い木の実やきのこ、冬には鹿やイノシシの肉。
要するに旬の自然の食材を食べる!


でも、働く女子にぽぽには、時間も貴重なので、“加工食品”や“文明の利器”はなるべく使わないというゆるさで実践しようと思います。

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“文明の利器”といえば。

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今年のクリスマスプレゼント、マッサージ器!?
“文明の利器”はなるべく使わないというゆるさでね、なるべく自然の運動が大事、わかってます、わかってますよ。
わかっちゃいるけど、「目! 肩! 腰!!」は座ってパソコン仕事の宿命なんですものね~。

家に帰ってお風呂上りにマッサージ。
「極楽ですなぁ~」と、最近のにぽぽの、ささやかな楽しみ。



今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~ヾ(^∇^)

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最終更新日 : 2019-09-29